地図縛り開拓記3:よーそろー


 前回までのあらすじ:とりあえず拠点を作ったけど本格開拓するには広い平原に遷りたい。しかし山岳超えていくのも海上に高架道路作るのも、トンネル掘るのも大変すぎる。ではどうするか。



 というわけでとりあえず船で移動することにしました。陸地沿いに数十秒移動すれば、目的の平原に到達できますし、とりあえず楽ですし。画像の奇岩が目印。
 いずれ資材が潤って来たら、移動先の平原からこのリスポーン地点までの正式な道路も開通させておきたいですけれども、まぁ先の話ですね。以前のスクリーンショットで見えてましたが、初期リスポーン地点からすぐそばに砂漠があるので、いずれ砂の大量確保のためにルートは確立せねばなりませんが、当面はイージーに。


 で、船を当面の移動手段とした以上は、それ相応の施設は作っておこうかなと思いまして、



 とりあえず拠点すぐそばに港を作ってみました。磨かれた安山岩を建築に使うのは初めてだったり。なんだかんだ、Ver.1.8の新要素とかじっくり使った事、ほとんど無いのかも。むむむ。
 おおまかな形を整えたら、目の前の陸地部分を掘削して海とつなげて



 船を停泊させる形を整えて、とりあえず暫定的にこんな感じに。



 簡略ながら、一応これで当面の船着き場が完成です。
 ……まぁもっとも、どういうわけか、この半ブロック部分に船を泊めて降りようとすると、なぜか落下ダメージで強制的に死亡するので、この形の港はどうもダメみたい。バグですかね。なんで結局、船から降りるときはこの港の手前で、じゃぶじゃぶ水に浸かりながら上陸する羽目になるのでした。
 まぁ、これくらいでメゲていては、マイクラはできないのだw



 ともあれ、「当面の移動手段は船」というのを、港を作る事で形にしましたので、これで胸を張って目的の平原へ向かいます。逆を言えば、この港づくりというのは自分的なけじめというか、最低限の儀式というか。港なんぞなくても船は使えるんですけど、実用に形式を追随させないと、プレイとしてつまらなくなるので、こういうのを大切にしようかなーと思うわけでした。機能だけなら拠点なんて豆腐でいいんだけど、ね。



 で、ここがその平原です。スクショで映っているよりさらに奥にも広がっていて、相当広い。これなら、当面の生産拠点なんかをドカドカ作っても、土地が足りなくなる事はなさそうです。
 本拠点もここに据えようかと思いますが、とりあえず仮の作業場がないと何も出来ないので……



 簡易な小屋をとりあえず建てておくのでした。
 当面はここを足場に環境を整えつつ、いずれちゃんとした拠点を作りたいですねぇ。
 なんにせよ、資材の安定供給ができるまでは、いろいろと簡易にならざるを得ません。いずれ本拠点ができたら、この小屋は別目的に転用しようかと画策しております。


 そんな感じで、ここから少しずつ、初期の生産設備なんかを充実させていこうかというわけで、ようやくスタート地点についたような状況でありました。
 次回は、何はともあれ第一次産業、農業施設を作ってみたりするかと思います。
 相変わらずまったりですが、気長にどうかお付き合いくださいませ。





                  Spetial thanks

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